いびきに関わる様々な病気やトラブルの症状の一覧

放って置くと危険!いびきと体や心の変化・関連する病気一覧

 

いびきは病気や体のトラブルのサイン

ねこガイド

いびきは自覚症状がないため、早期に問題の改善に取り組まないケースが多いようです。

 

ですが、いびきを放置しておくと私達の日常生活や健康を脅かす重大な病気や体や心のトラブルをひきおこしかねません。

 

ここでは、いびきが引き起こす病気や体や心の変化をまとめました。

 

 

 

いびきと体の変化

日中にすごい眠気を感じませんか?

いびきは眠りを浅くしますから、日中にしわ寄せが来ます。
日中のひどい眠気は日常生活に支障をきたすことがあります。

 

 

ひどい肩こりに悩まされていませんか?

枕が体にあっていない場合、いびきをかくことがありますが、同時に肩こりも起こすことがあります。

 

 

集中力や判断力の低下で支障をきたしていませんか?

いびきをかくことで脳への酸素の供給が不足になります。脳の働きが悪くなるため、日中の集中力や判断力の低下を引き起こします。

 

 

日中疲労感・だるさを感じていませんか?

いびきをかくと体への酸素の供給が不足になります。睡眠の質が悪くなるため、日中に疲労感やだるさという問題を引き起こします。

 

 

風邪をひきやすくなっていませんか?

いびきをかくと十分な酸素を取り込むことができないため睡眠の質が低下し免疫力の低下につながります。
口呼吸のいびきの方は要注意です。鼻呼吸と違い病原菌やウイルスなどを直接肺に取り込んでしまうため、風邪をすぐにひきやすくなります。

 

 

夜に目覚めてトイレによく行きませんか?

夜間頻尿を起こしやすい方は睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。
いびきと頻尿の原理は以下のとおり
呼吸がしばらく止まる → 体は呼吸したいと反応 → おもいっきり息を吸い込む(いびき) → 胸の内圧が下がる → 心臓が膨らむ → 血液がどっと流れこむ → 利尿ホルモンを分泌 → 血中の水分が尿となる → トイレの回数が増える

 

 

性欲低下・ED

いびきをかくと体への酸素の供給が不足になります。睡眠の質が悪くなるため、ホルモンバランスが乱れEDを起こすと言われています。

 

 

 

 

いびきと同時に起きている体のトラブルや病気

 

鼻炎といびき

鼻炎・鼻詰まりの方に見られるのが睡眠時の口呼吸です。
口呼吸は鼻毛のようなフィルターを介しませんから、ばい菌を直接肺に取り込み風邪をひきやすくなるだけでなく、いびきをかく原因ともなっています。

 

鼻呼吸と違い口呼吸は舌が喉に落ちやすくなり気道が狭くなるため、いびきをかきやすくなります。口を開きながら鼻呼吸をする方も同じくいびきをかきやすくなります。
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睡眠時無呼吸症候群といびき

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に呼吸が停止することで様々な問題が引き起こされる病気です。診断の対象となる基準は7時間ほどの睡眠で10秒間の無呼吸が30回異常ある場合、もしくは1時間あたり10秒以上の無呼吸が5回異常起こる場合です。

 

肥満の方やアゴが小さい方に多く見られる症状で、枕の高さを調節したり、横向きで寝ることで気道が確保されるため症状が軽減されることがあります。

 

睡眠時無呼吸症候群のいびきの特徴は10秒から長くとも2分間の無呼吸の状態が続き、後に一気に空気を「ガー」っと大きな音で空気を吸い込みます。この時のいびきは通常のいびきよりも大きい音であることが多いようです。

 

 

 

肥満

肥満の方は舌や喉のまわりに脂肪がつくために気道が狭くなりいびきをかきやすくなります。

 

 

 

顔のむくみ

甲状腺ホルモンは体の新陳代謝を調節する重用なホルモンですが、この甲状腺ホルモンが減少すると体のあちこちがむんできます。喉のむくみや舌が大きくなることが原因で気道を圧迫しいびきをかくようになります。

 

体や顔のむくみといびきが同時に現れたら、甲状腺機能低下症の疑いが考えられます。

 

 

 

いびきが引き起こすと言われる病気の一覧

いびきをかき続けて長年治療をおこなわないでいると、深刻な二次的な病気を起こしやすくなります。以下、いびきが引き金になると言われている病気の一覧です。

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 不整脈
  • 心筋梗塞
  • 心不全
  • 脳卒中
  • 脳梗塞

 

 

 

 

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