いびきのタイプごとの原理やメカニズム【まとめ】

いびきのタイプごとの原理やメカニズム【まとめ】

 

いびきのタイプごとの原理やメカニズム

 

いびきというのは周りの人に迷惑をかけたり恥ずかしかったりという精神面だけでなく、睡眠時無呼吸症候群などの病気や高血圧や糖尿病などいろいろな種類の病気とも関連があります。

 

脂質異常症の発症リスクも3.2倍となります。いびきのメカニズムを知って対策を考えましょう。

 

いびきの原因は寝ているとき息が行き来する喉が狭くなることで、喉の内側や口の奥などにぶつかって音を立てています。

 

ラップの芯のような大きな穴の開いた筒は音は出ないのにリコーダーのような穴の小さい筒であれば音が出るのと同じことです。空気が出入りする気道が狭くなればなるほど乱気流が起こりやすくなり大きな音が立つのです。

 

寝ているときに鼻よりも口で息をしている人や喉が狭い人は出やすいという特徴もあります。

 

口呼吸する人は部屋の加湿をしましょう。乾燥した部屋だとどうしても鼻よりも口で息をしてしまいがちです。花粉症など原因があれば、寝る前に鼻の通りを良くする薬を飲むようにしましょう。花粉症で鼻が詰まっていても口で息をすることになってしまいます。

 

枕の高さも重要です。仰向けでも横向きでも気道をしっかり確保してくれる種類の枕を探し出し、いびきの原因を取り除きましょう。

 

もともとの生まれ持った喉の形などで気道をふさぎやすいという人もいます。しかしながら、前は出ていなかったのに出るようになったという方もいます。
たとえば、空気の通り道を広げれば治るというメカニズムのため、急に太った人も要注意なのです。太ると体にお肉が付きますがそれは外側だけではなく内側にも付いているのです。喉元が太った人は喉の内側も肉が付いたため気道も狭くなっています。

 

疲れているときだけなるという方もいます。それは深く眠った状態になり舌が完全に脱力して奥に入ってしまうからです。
アルコールの取りすぎや鼻の疾患も原因となります。扁桃腺やアデノイドと呼ばれる喉の部位が腫れたときにもかきやすくなります。

 

なぜいびきが出るようになったかその種類を考えて対策を考える必要があります。アルコールやストレスなど自身の健康にも関係してくるのです。

 

寝ているときに大きな音が自分の体から出てくるということは一緒に眠る家族や自分自身も眠れず質の良くない眠りとなってしまいます。きちんと眠れないということは他の病気を引き起こす原因ともなります。

 

重大な病気にかかっていることが原因でいびきをかくということもあるので、いつもは出ない人が大きな音を出したときは様子をみる必要もあります。

 

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